反骨一筋 〜栃木県宇都宮市議会議員 西フサミ 活動の軌跡〜

雀宮の市立第3図書館の設計プロポザール安藤設計のJVが落札

先日こんなfaxを入手しました。

差出人不明で、ある方に送られてきたものです。

内容が正しいのか否かは、現在調査中です。

あくまでも市民の方からの匿名での情報提供の文章ですので、

ご注意願います。

 

以下、FAXの原文を当方で忠実に打ち直したものです。

皆さんもお考えいただければ幸いです。

 

【匿名のFAX】

雀宮の市立第3図書館の設計プロポザール安藤設計のJVが落札。

宇都宮市の第3図書館の設計プロポザールが2月4日月曜日に発表になるが、大手の佐藤総合設計と地元の安藤設計のJVが落札となる。

安藤設計はこれで競輪場、斎場、保育所に続いて4回連続での落札となる。

市役所では大手設計業者とのJVでのプロポザールが実施されているが、事前に詳細な評価のポイントが市役所職員から漏れている。安藤設計と癒着していると噂が高いのは保険福祉部長と建築課の幹部である。

一応、外部委員による評価で決定し、市職員は関係ないようにしているが、入札の参加条件、評価項目が事前に詳細に安藤設計に伝えられている。

今回も市立図書館なのに、県の中央図書館と同等の図書館の設計の実績がないと参加できないようハードルをものすごく高くしている。大手設計業者でも実績のあるところが少なく、地元設計業者は大手と組むだけで、10日間を要して、参加への大きなハンディとなっている。

さらに宇都宮市では佐藤総合が選ばれやすいように、昨年秋に耐震偽造で新聞、テレビを賑わせた大手建設会社をなんと1次審査を通過させ最終審査に残しているのである。

建設業者に対し国からの課徴金に加えて、宇都宮市では制裁目的で独自の制裁金を業者から巻き上げた。日本全国でも業者から二重取りしたのは、宇都宮市だけである。

業者には厳しくしておきながら、市長の側近たちが設計では市役所による官製談合を主導している。こんな腐った佐藤市長には辞めてもらった方が良い。

何故なら、この官製談合の裏には、F国会議員のM秘書が動いている。

佐藤市長はF国会議員の青年部長から市長に就任したことから、この腐った関係を断ち切ることができないだろう。