反骨一筋 〜栃木県宇都宮市議会議員 西フサミ 活動の軌跡〜

宇都宮市議会議員 西房美 公式サイト - ブログ

2010/2/15

昨日は宇都宮市の護国神社で開催された「拉致問題を考える栃木県民の集い」に参加しました。

登壇者は「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の飯塚繁雄代表(田口八重子さんの兄)、増元照明事務局長(増元るみ子さんの弟)、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会) http://www.sukuukai.jp/」の西岡力会長代行の3名の方々です。

県会議員がお二人来賓として挨拶をされましたが、地元の宇都宮市議会議員の参加は多分私だけだったようです。

いわゆる保守系と言われる方(私は自由主義者ですが何故か極左と言われます…)がもっと参加されているものとばかり考えていましたので、意外という印象を受けました。

新聞報道によると参加者は150名ほどだそうです。

午前中にすぐ近くのコンセーレでで行われた「北方領土返還要求運動栃木県民大会」には300名が参加されたという事ですので、少し残念な気がします。

ここでは北方領土については述べませんが、少なくとも「外国政府の組織犯罪で日本人が多数拉致された」という非人道的なテロ行為を許しておくわけにはいきません。北朝鮮に拉致された方で帰国できたのはほんの一部の方に過ぎません。まだこの問題は何ら解決していないのです。同じ日本人としてこのまま風化させてはいけない!と改めて感じた次第です。

家族会の飯塚代表、増本事務局長の切実なお話には目頭が熱くなる思いでした。

 

当日の動画が「とちぎテレビ」より見ることが出来ます。

http://www.tochigi-tv.jp/news2/?id=3705&date=2010-02-14