反骨一筋 〜栃木県宇都宮市議会議員 西フサミ 活動の軌跡〜

宇都宮市議会議員 西房美 公式サイト - ブログ

2012/4/18

私が心臓ペースメーカーを装着して今年で5年目となります。
酷い不整脈が発覚し、全く知識も無い中に突然の手術でした。
当時、病院の先生を除いて誰も相談できる方がおらず、不安な毎日を送ったことを今でも思い出します。
病院で紹介され「心臓ペースメーカー友の会」に入会したものの、全国のペースメーカー装着者は30万人いるものの、会員は4000人程度。全国に支部があるのは25支部だけで北関東には一つもありませんでした。
そこでペースメーカー友の会本部や県内の病院などに御協力頂いて、全国二26番目、北関東では初の支部を設立できたのがそれから2年後の2009年でした。
支部を設立し、言い出しっぺの責任で役員をさせて頂き今年で4年となります。
来月13日には設立4周年の総会と講演会を企画しています。
(これについては近日中に改めてご紹介します)

そんな中、お隣の群馬県でも全国27番目となる支部の設立が実現しそうです。
本当に嬉しい事です。
実際の運営は苦手な事務作業などなかなか大変な部分もありますが、支部があることで多くの方に安心を与える事ができ、また多くの協力を得られる事は本当にかけがえのない事だと思います。
群馬県でペースメーカーを装着されているお知り合いがいらっしゃれば、ぜひ入会をお勧め頂ければ幸いです。
詳細は新聞記事をご覧下さい。

「ペースメーカー友の会 県にも支部を 22日、前橋市で集い」
(2012年4月12日 東京新聞)
ペースメーカーなどを利用している不整脈の患者らでつくる「日本心臓ペースメーカー友の会」が群馬支部の設立に向け、二十二日午後一~五時、前橋市総合福祉会館で「群馬県の集い」を開く。
友の会は全国に二十六支部あるが、県内にはない。支部設立には会員が最低四十人必要で、現在、本部に登録している県内の患者は二十人。
臨時に窓口となっている前橋市関根町の押尾雅美さんは「ペースメーカーを使う際の不安を解消する場として支部をつくりたい」と参加を呼び掛けている。
集いでは、友の会の日高進副会長や取手北相馬保健医療センター医師会病院の渡辺寛副院長が、ペースメーカーの基礎知識や日常生活の注意点を解説する。医療機器メーカーを交えた質疑応答もある。
参加無料。問い合わせは押尾さん=電027(231)0601=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120412/CK2012041202000139.html