反骨一筋 〜栃木県宇都宮市議会議員 西フサミ 活動の軌跡〜

宇都宮市議会議員 西房美 公式サイト - ブログ

2013/6/27

6月18日(火曜日)に行った私の一般質問の妨害行為が一部の者により行われました。

私にある事柄を質問をさせないよう、私の自宅にも、市議会事務局にまで「質問をさせたら議場で暴れる」など脅迫の電話を掛けてきたのです。

市議会では警察に依頼し、10名ほどの警官が警備する物々しい異常事態の中で私の質問が行われました。

勿論、そんな脅しに屈して質問内容を変更したり、取り下げるような事はしません!

以下の質問の内の一つが、その方々には都合が悪かったのでしょう。

 

ー 一般質問の通告内容(一問一答方式) ー
1.新副市長らは4月1日朝から自民党会派にあいさつに行ったのはなぜか
2.貧困の連鎖について
3.中島町の農地の問題について
4.石那田町の農地の問題について
5.上欠町の違法な開発に対する市の対応について
6.子宮頸がんワクチン副作用被害について
7.LRTの諸問題について

 

結果としては何事もなく無事に終えることが出来たのですが、問題はそれだけではありません。

そもそも議会とは民主主義の根幹であり、その議会での質問という一番大切な議員の役割を脅迫で妨害しようとする行為は「民主主義への冒涜」そのものです。

議長としても、議会としても、市としても「断じて許さない!」というメッセージを発信すべきであり、当然マスコミも大きな記事として扱うべきものです。

しかし残念な事に、議長も議会も市も一切の声明さえ出さず、マスコミさえも全く取り上げようとしません。

民主主義もジャーナリズム精神も全く無い、まさに暗黒都市宇都宮です。

果たして、何がそうさせるのでしょうか?何か「大人の事情」でもあるのでしょうか?

そんな中、市議会のネット中継をご覧になった良識ある市民の方が、関係機関などに「公開質問状」を出されたそうです。

コピーを頂戴しましたので、ご紹介致します。

この問題、皆さんはどうお考えになりますか?