反骨一筋 〜栃木県宇都宮市議会議員 西フサミ 活動の軌跡〜

政策

最近政治家の「政党隠し」が騒がれていましたが、選挙を通じて有権者から信託を受けるべき候補者が「政党名を隠す」という行為は決して許せるものではありません。

宇都宮市議会にも「無所属」で立候補しているだけで実は「政党所属」や「政党から推薦や支援」があったり、「政党の会派」に入ってしまう方が残念ながら沢山います。

「選挙違反」と全く同質で、「選挙の時から有権者を欺す」候補者が、議会に入って「有権者を欺さない」なんて事が有るわけがありません。

4年前の選挙で「LRT反対!」と言いながら「予算や決算には賛成!」という議員がどれほど沢山いたことか…。

新人は分かりにくいかもしれませんが、少なくとも現職は議会の会派である程度は分かります。唯一分かりにくいのが「統一」という会派で、自民党や民主党の方、労組支援の方、若い無所属の方(元自民党)の集まりです。

私は現在一人会派「進歩クラブ」で活動しています。以前は、引退した田川誠一代議士(故人)の『進歩党』にいました。 田川氏はロッキード事件を切っ掛けに自民党を脱党し「新自由クラブ」を結成し、その後ただ一人自民党に復党せず「もう一つにの自由主義政党」を標榜し「進歩党」を結成しました。

私はハッキリ物を言うので、左に思われがちですが、一応は保守リベラルだそうです。

何故なら「役所の役割は出来るだけ小さく、公務員は大きく削減すべき」「自由な経済活動を主軸に政府の関与は限定的にすべき」と考えているからです。

「小さな政府=弱者切り捨て」というのは大きな間違えです。

何故なら「公共」とは「役所(官)」とイコールではなく、「地域やNPOや民間企業や官が公共を構成すべき」だからです。「豊かな公共・小さな政府(行政)」という言葉がピッタリでしょう。

 

2007年4月の選挙では、3,364票の支持をいただき、45名中23位と、ちょうど中位での当選をさせて頂きました。

無駄遣いばかりの市長や馴れ合い議会と真っ向から闘える唯一の候補者である西フサミを再び議会へお送りください。

次の4年間は「税金のムダ使い」の追求と共に、後世のために「議会改革」を成し遂げたいと願っています。

「真の議会改革」こそが最大の市民の武器だからです。

今回の選挙の重点項目については以下のリンクをご覧下さい。

選挙で訴える重点項目(2011年)