反骨一筋 〜栃木県宇都宮市議会議員 西フサミ 活動の軌跡〜

重点項目(2007年)

役人天国・庶民は地獄
若くても『庶民の痛みがわからない』市長では、『役人天国・土建王国の宇都宮』は全く変わりませんでした。

市議会では自民・民主・公明によるほぼオール与党体制が、『子どもたちにツケをまわす!』市長を一生懸命無責任に支えています。

『とめよう!LRT』『まもろう!二荒山神社の景観』『受け取らない!おかしな議員日当』と筋をとおしているのは、西フサミだけ。

◆1日5千円もの議員の日当(費用弁償)の廃止を!

西フサミは宇都宮市議会で唯一、給料の二重取りである日当の受け取りを拒否しています。

◆年間180万円もの不透明な政務調査費は領収書原本添付と支出内容の公開、金額の大幅削減を!

領収書添付の条例改正案を提出しましたが、自民・民主・公明の反対で否決されました。

◆議員の税金による海外視察旅行の廃止を!

◆年間1億円にもなる『市役所職員互助会』への補助金の廃止を!!

◆連合栃木や地区労に年間約260万円もの補助金はおかしい!

◆年間所得700万もある若年世帯へ毎月3万円の家賃補助は要らない!

◆LRT導入には断固反対!

予算に賛成しておきながら、選挙目当てで反対を唱える議員を許しません。

新交通システムには安価なガイドウェイバスなどもあります。早急に必要なのは、JR線の全線高架化と宇都宮線の新駅(一里付近と東町付近)の設置と東武鉄道とJR線の接続、バス路線の全面見直しです。

◆二荒山神社の景観をまもる!

景観を壊す24階建て82.5mの民間の超高層分譲マンション建設に、62億円の総事業費の半分を超える32億円もの税金を投入する事に反対します!街づくりは人づくり。景観も大切な歴史であり、文化です。

◆宇都宮城は総事業費142億円さらにその公衆トイレはたった10坪で2千万円。許せない!

◆役人の天下りは一切廃止!

◆子どもたちの安全のため、錦小学校と緑ヶ丘小学校の学童保育を学校敷地内に移転したい!